2010年02月28日

フィギュアスケート採点基準見直しへ

【バンクーバー時事】フィギュアスケートで回転不足とされたジャンプの基礎点について、国際スケート連盟(ISU)が来季から「中間点」に相当するルールを導入する見通しであることが26日、分かった。五輪終了を受け、6月のISU総会での改正に向けた詰めの議論が行われる。
 現行ルールでは回転不足のジャンプは1回転少ないジャンプと見なされて大幅な減点になるが、その減点幅を縮小し、難度の高いジャンプへの挑戦を促すのが狙い。ISU技術委員会関係者によると、以前から話し合いが続けられていた。
 例えば、バンクーバー五輪女子銀メダリストの浅田真央(中京大)が得意とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ=基礎点8.2点)は、回転不足と判定されると2回転半の基礎点(3.5点)しか付かない。新ルールが導入されれば、二つの基礎点の間の点数が得られることになる。
 近年は高難度のジャンプに対するルール緩和が行われてきた。昨季はトリプルアクセルと4回転の基礎点が引き上げられ、今季からは回転不足のジャンプに対してジャッジが評価点(GOE)を必ずしも減点する必要がなくなった。
 それでも、今回の五輪では、女子でトリプルアクセルを計3度跳んだ浅田が金妍児(韓国)に大差で敗れ、男子では4回転を跳ばなかったエバン・ライサチェク(米国)が優勝した。 (了)
金妍児(キム・ヨナ)
http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100228-00000000-jij_van-spo

やはり採点基準を見直すようですね。

一部の黒い噂では国際スケート連盟の副会長は韓国人だとか
まぁ誰かが幹部をやらなきゃいかないしたまたまキムヨナが韓国人だっただけかもしれませんが。
ただ数年前からキムヨナが有利になるような採点基準に若干変わったらしいですけどね・・・・

事の真相は闇の中でしょうけど

ただキムヨナはそんな裏工作しなくても金メダル取れたと思いますけどね

posted by じ〜じ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅田真央に新展開

バンクーバー五輪・フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央(19)=中京大=が、現在のタチアナ・タラソワ・コーチ(63)を総合アドバイザー的な立場とし、新コーチを招く意向のあることが26日、分かった。3月の世界選手権後にも、人選に着手する。キム・ヨナ(19)=韓国=との“激闘” から一夜明けた真央は、改めて14年ソチ五輪挑戦を明言し、悲願の金メダル獲得へ思いを新たにした。
  ◇  ◇
 4年後のソチへ向け、真央陣営が新体制を敷く。体調に不安があり、ロシアに教え子を持つタラソワ・コーチとは、オフシーズン以外でなかなか直接指導を受けられず、試合での現地合流がほとんど。五輪代表権の懸かった昨年12月の全日本選手権もロシア選手権と重なったため来日できず、チグハグな状態が続いていた。真央自身は今後も中京大(愛知・豊田キャンパス)を拠点に練習することを望んでおり、コーチ、選手としてともに戦うのは3月の世界選手権(トリノ)が一区切りとなりそうだ。
 ただ、陣営は「真央の新たな一面を引き出してくれる」(関係者)と、これまでの指導に感謝しており、引き続いて振り付けや、アドバイザー的な立場を依頼する予定。また、14年ソチ五輪はタラソワ・コーチの地元ロシアでの開催。幅広い人脈もあり、後ろ盾としては心強いものになる。
 リンクサイドに立つ新コーチについては、世界選手権後に人選に入る見込み。現在の練習環境も考慮し、日本人コーチを含めてリストアップしていく予定だ。
 会見に登場した真央は「昨日は気持ちの整理がつかなかったけど、改めてオリンピックで3回トリプルアクセル決められてうれしい。銀メダルもすごくうれしく思っています」。涙に暮れた前日とは一転してすっきりした表情。取材などで就寝したのは現地午前6時だったが、笑顔で「日本で応援してくれた人にこのメダルをいっぱい触ってもらいたい」と感謝の言葉を述べた。
 そして、改めて「五輪は本当にすごい舞台。自分ももう1回出たい。ソチまで目指せればいいかなと思います」と、再挑戦を明言。帰国後はすぐに中京大で世界選手権に向けた練習に入る。「パーフェクトな演技がしたい。世界選手権でも、次のオリンピックでも」。壮大な夢に向かって、真央は走り続ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000008-dal-spo

タラソワコーチには今まであまり指導を受けてなかったみたいですね。
でも逆に考えてみれば直接指導の時間が短くてあの結果を残せた事は凄い事ですよね!

ということは四年後は金メダルですね!

posted by じ〜じ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

バンクーバー五輪女子フィギュア キム・ヨナ強し!!!

バンクーバー冬季五輪で25日(日本時間26日)行われたフィギュアスケート女子のフリー。昨季の世界女王は強かった。金妍児(キム・ヨナ)が同じ年齢のライバル・浅田真央らの挑戦を退け、昨季の4大陸選手権から国際大会6連勝。フィギュアスケートで韓国初となる五輪のメダルを、金色で彩った。

 決してフィギュアが盛んとはいえない韓国から生まれた天才、それが金妍児だ。5歳の時にスケート教室に3歳上の姉とともに参加し、能力を認めたコーチの勧めで本格的に取り組むようになった。父は個人事業主で、とりたてて裕福な家庭ではなかったが、母の朴美姫(パク・ミヒ)さんがリンクまで送り迎えし、スケート一色の生活。父が買い物をし、姉が料理を作る日々だった。

 母は独学でスケートを勉強してコーチ代わりも務めた。それは06年にブライアン・オーサー・コーチの指導を受けるようになるまで続いた。「朝鮮日報」の成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者によれば、ある時に金妍児の機嫌が悪く、練習中に靴のかかとで氷をガンガンとたたいたことがあった。怒った母が「(罰として)リンクを100周しなさい」と命じると、金妍児は本当に100周滑ったという。「母と妍児は、お互い精神力がすごい」と成記者。強い意思で、スパルタ練習を乗り越えていった。

 ジュニア時代からルッツとフリップのエッジの使い分けを習得した。2シーズン前のルール改正でエッジ判定が厳格化され、浅田が苦しんだのとは対照的だった。以前は腰痛の持病を抱えていたが、現在はほぼ万全。金妍児は自ら「私の一番の強みは技術に揺るぎがないこと。プログラムの魅力を出せること」と話す。ジャンプ技術、表現力、そして精神力。韓国で「国民の妹」と呼ばれるスケーターは、すべてを兼ね備えていた。【来住哲司】

http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100226-00000010-maip-spo

キムヨナ強いですね!!
正真正銘の女王に君臨したのではないでしょうか?

キムヨナの生い立ち?の様な事はあまり日本では放送されてないですが
やはり幼少期から凄まじい練習をしてきたのですね。
凄いです!!!

そんな女王キムヨナについて知りたい方はコチラ
↓↓↓


この本でキムヨナについてよく知ることが出来ます。

posted by じ〜じ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンクーバー五輪女子フィギュア結果

【バンクーバー来住哲司】バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、浅田真央(19)=中京大=が合計205.50点で銀メダルを獲得した。浅田は五輪ショートプログラム(SP)史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2位につけていたが、フリーでは2度のトリプルアクセルに成功したものの、3回転ジャンプが乱れた。SPで首位に立った金妍児(キム・ヨナ)(19)=韓国=は歴代女子世界最高の228.56点で金メダルを手にした。

 SP3位のジョアニー・ロシェット(24)=カナダ=は202.64点で3位、同4位の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は188.86点で5位、同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は181.44点で8位。日本勢のメダルは、スピードスケート男子五百メートル2位の長島圭一郎(27)、3位の加藤条治(25)、フィギュアスケート男子3位の高橋大輔(23)に続き4個目。

http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100226-00000007-maip-spo

と結う結果になりました。
キム・ヨナは強いですね。
個人的にはジョアニー・ロシェットがメダル取れて良かったと思います。天国にいるお母さんも喜んでいるのではないでしょうか?

ジョアニー・ロシェットの事をあまり知らない人は多いと思いますので
コチラを見ていただければ判ります
↓↓↓


他の選手も紹介されています。



posted by じ〜じ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅田真央、号泣の訳

真央はフリーの演技について「トリプルアクセルを2回飛べたのは良かったと思います。良かったのはそれだけです。ミスがあったので、納得してないです」と涙をこぼしながら振り返った。表彰式では銀メダルをじっと見つめ、悔しげな表情を見せたが、声援には笑顔で応えた。真央は「いい経験になりました。演技で2つミスをしたので悔いが残っています。(ジャンプが1回転になったことについて)とっさの判断です。(音楽に)遅れてしまうと思ったので…」と改めてコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000537-sanspo-spo

真央ちゃんお疲れ様でした!

とても残念です。
本人もミスをしての敗北だったのでとても悔しかったようです。

ところで皆さんコレだけフギュアが人気ですがフィギュアの事どれだけ知ってますか?

いまさら人にきけないですよね^^;

そんな方にはコチラ↓↓↓


これを見れば良く判ります!!!
posted by じ〜じ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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