2009年03月09日

「オッス!おら悟空!」じゃなくて「オッス!オラ武昆?」

3月9日14時6分配信 サーチナ

中国のインターネット上で、14日から公開されるハリウッド映画『DRAGONBALL EVOLUTION』の主人公(=写真)の名前をめぐって騒動が起きている。

 中国のインターネット上で、14日から公開されるハリウッド映画『DRAGONBALL EVOLUTION』の主人公(=写真)の名前をめぐって騒動が起きている。同作品は日本の人気コミック「ドラゴンボール」をベースにした実写映画。原作の主人公の名前は「孫悟空」だが、今回公開される映画の中国本土版では、その漢字名が「武昆」に変わっていることから、原作ファンの抗議が殺到しているのだ。

 「悟空」の“改名”について、中国の配給会社は理由を示していないが、古典小説「西遊記」の中の孫悟空のイメージを守るためではないか、との推測が出ている。9日付広州日報によると、製作した20世紀フォックスの中国側担当者は「上映審査を受けた後、配給会社から中国本土では主人公の名前を変える必要があると言われた」と説明した。

 製作元も、原作の鳥山明氏もこの作品については「原作とは別次元のもの」との認識を示しているが、中国本土のファンの間では主人公の“改名”への批判が強い。ファン向けにネット上で行われた投票では9割が反対という結果で、「亀仙人が原作のようにエロくないというだけでもがっかりなのに、主人公の名前が変わってしまってはもう見たくもない」との意見も出ていた。香港の大御所俳優、周潤発(チョウ・ユンファ)が演じる悟空の師匠「亀仙人」は、中国本土では「武天」の名前で登場する。

 同作品は香港の人気俳優で監督の周星馳(チャウ・シンチー)がプロデューサーとして名を連ねているが、「名ばかりの起用で自分の意見が取り入れられていないことを不満に思っているため、プロモーションを欠席している」との報道もあった。(編集担当:恩田有紀)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000064-scn-ent

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えっと・・・・・
もうどうでもよくないですか(笑)

実写版ってだけで相当ビミョーなのに
製作がハリウッドと日本に全然関係ないトコが製作してるし
出来上がってみたらやはり原作とは別物だし
原作者の鳥山明氏も別物としてみてくださいといってるし
日本の人は殆ど劇場に行ってまで見ないんじゃないでしょうか?

中国でもドラゴンボールは大ヒットしてるみたいですが
もしかして期待してたんでしょうかね^^;

僕は絶対地上波じゃないと見ないですよ^^




posted by じ〜じ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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