2010年02月28日

浅田真央に新展開

バンクーバー五輪・フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央(19)=中京大=が、現在のタチアナ・タラソワ・コーチ(63)を総合アドバイザー的な立場とし、新コーチを招く意向のあることが26日、分かった。3月の世界選手権後にも、人選に着手する。キム・ヨナ(19)=韓国=との“激闘” から一夜明けた真央は、改めて14年ソチ五輪挑戦を明言し、悲願の金メダル獲得へ思いを新たにした。
  ◇  ◇
 4年後のソチへ向け、真央陣営が新体制を敷く。体調に不安があり、ロシアに教え子を持つタラソワ・コーチとは、オフシーズン以外でなかなか直接指導を受けられず、試合での現地合流がほとんど。五輪代表権の懸かった昨年12月の全日本選手権もロシア選手権と重なったため来日できず、チグハグな状態が続いていた。真央自身は今後も中京大(愛知・豊田キャンパス)を拠点に練習することを望んでおり、コーチ、選手としてともに戦うのは3月の世界選手権(トリノ)が一区切りとなりそうだ。
 ただ、陣営は「真央の新たな一面を引き出してくれる」(関係者)と、これまでの指導に感謝しており、引き続いて振り付けや、アドバイザー的な立場を依頼する予定。また、14年ソチ五輪はタラソワ・コーチの地元ロシアでの開催。幅広い人脈もあり、後ろ盾としては心強いものになる。
 リンクサイドに立つ新コーチについては、世界選手権後に人選に入る見込み。現在の練習環境も考慮し、日本人コーチを含めてリストアップしていく予定だ。
 会見に登場した真央は「昨日は気持ちの整理がつかなかったけど、改めてオリンピックで3回トリプルアクセル決められてうれしい。銀メダルもすごくうれしく思っています」。涙に暮れた前日とは一転してすっきりした表情。取材などで就寝したのは現地午前6時だったが、笑顔で「日本で応援してくれた人にこのメダルをいっぱい触ってもらいたい」と感謝の言葉を述べた。
 そして、改めて「五輪は本当にすごい舞台。自分ももう1回出たい。ソチまで目指せればいいかなと思います」と、再挑戦を明言。帰国後はすぐに中京大で世界選手権に向けた練習に入る。「パーフェクトな演技がしたい。世界選手権でも、次のオリンピックでも」。壮大な夢に向かって、真央は走り続ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000008-dal-spo

タラソワコーチには今まであまり指導を受けてなかったみたいですね。
でも逆に考えてみれば直接指導の時間が短くてあの結果を残せた事は凄い事ですよね!

ということは四年後は金メダルですね!

posted by じ〜じ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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