2010年03月02日

浅田真央の次期コーチはプルシェンコ!?


プルシェンコが真央の先生に!?4回転成功に太鼓判…フィギュア

3月1日8時1分配信 スポーツ報知
 ◆フィギュアスケート(27日・パシフィックコロシアム) フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央(19)=中京大=が、男子銀メダルのエフゲニー・プルシェンコ(27)=ロシア=とジャンプの合同トレーニングを行うプランが27日、浮上した。この日のエキシビションで真央と共演したプルシェンコは、真央の4回転ジャンプ成功に太鼓判。天才ジャンパー同士が強力タッグを組み、2014年ソチ五輪金メダルへ共闘する。

 ソチに向けて歩み出した真央に、世界最高の“生きる教科書”が現れた。06年トリノ五輪覇者で今回銀メダルのプルシェンコ。エキシビション前の公式練習で4回転トーループを軽々と決める“氷上の皇帝”の姿に、真央はくぎ付けになった。

 4回転を追求するプルシェンコとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に戦う真央は、ともにアスリートとして極限の大技に挑み続ける信念を持つ。今回は大技を決めながら銀メダルという結果も一緒だった。2人は練習の合間に記念撮影し、真央がプルシェンコのほおにキス。「一緒に滑れてうれしい。4回転とかスケーティングが間近で見られてよかった」と真央は喜んだ。

 プルシェンコも五輪史上初めて計3回の3回転半を決めた真央に熱い視線を投げかけた。真央の4回転成功の可能性を問われると「イエス・シー・キャン(彼女はできる)」と即答。「少し着氷に難はあるが鋭い回転をしている」と分析し、「自分が助けることもできる。彼女が望めばぜひ一緒に練習したい」と自ら合同トレを提案し、先生役を買って出た。

 この日、真央は「自分はまだ4回転は目標じゃなくて、3回転半を正確に跳べるよう頑張りたい」と話したが、今後の練習では4回転挑戦も視野に入れていく。タラソワ・コーチ(63)の指導を受けにロシアに行った際、世界一完成度が高い4回転ジャンプを跳ぶプルシェンコは、最強の“ジャンプコーチ”になりそうだ。

 世界最高228・56点で金メダルを獲得した金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=からも練習の合間に「マオチャン」と呼ばれて会話した。金は今季限りで現役引退する可能性があるが、「トップの点数は残るので、その点を追い越せるよう頑張る」と真央。メダル以上の収穫を胸にさらなる高みを目指す。

 ◆エフゲニー・プルシェンコ(Evgeni Plushenko)1982年11月3日、ソ連(現ロシア)極東部のソルネチヌイ生まれ。27歳。4歳でスケートを始め、97年世界ジュニア選手権優勝。GPファイナルは4度、世界選手権は3度制覇。五輪には02年ソルトレークシティー大会から出場し同大会銀、06年トリノ大会金。同大会後にプロに転向したが、09年に復帰。10年バンクーバー大会は銀。178センチ、68キロ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000041-sph-spo

プルシェンコが浅田真央の四回転成功に太鼓判を押したみたいですね。
ジャンプが得意な真央ちゃんなら出来そうですが果たして成功したとして
キムヨナの世界最高228・56点を上回ることが出来るのでしょうか?

今の採点基準では多分無理でしょう

それにキムヨナが引退の噂も流れてますし
もし引退したら真央ちゃんは金メダル取れるでしょうが
そんな金メダルはうれしいのでしょうか?

今大会銀メダルで悔しいといった真央ちゃんですよ?
メディアも真央ちゃんの金メダルを期待してたのか余り銀メダル獲得の事を
流しませんが女子フィギュアで最年少メダルでさらに
女子フィギュアオリンピック初出場でメダルを獲得したのは真央ちゃんだけなんですよ!

それだけ偉業を成し遂げても本人は納得しておらず悔しいんですよ。
そんな意識レベルが高い彼女がそんなライバルが居なくなって
金メダルが取れてもうれしくないでしょう・・・


posted by じ〜じ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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